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2012年8月16日木曜日

英語と日本語の誤差

終戦記念の影響で民放でやっていた私は貝になりたい、と観た。

以下、ネタバレ気にせず書くので嫌な人はクローズしてください。

2012年8月2日木曜日

自分で手作り!ブラジリアンワックス。

久しぶりに、こっそりと更新。やや男子禁制の話題です。

実は先月、新宿のサロンでブラジリアンワックスをしてきました。
そして1ヶ月…少々伸びてきた今日この頃。
サロンに行くのも面倒くさいし(高いし。大体6000〜1万円ほど)
自分で手作りできるというのを知っていたので、試してみました。

色々なサイトを参考にしつつ、自前レシピでつくったのが以下。

ワックスの材料
  • お砂糖 大さじ20(大体100g)
  • レモン 1/2個
  • はちみつ 大さじ1〜2 ※入れなくても可
  • 伸びない生地の布(あまり薄めじゃない布がいい)

結構量ができました。これで半年分くらい持ちそう。
(Vゾーンのワックスならあんまり量は使わないので…腕足やる場合は別かな)

お砂糖は、白砂糖って書いてあるサイトが多くて迷ったけど
家にあった三温糖で問題なし。ただどのくらい煮詰めたか見にくいのが難点。

ワックスの作り方
  1. お砂糖とレモンを小鍋(ホーローかステンレス)に入れて火にかける
  2. 中火か弱火でふつふつと砂糖を溶かす。木べらがいいかな。ちなみにすごい勢いで泡が出てくるので、側は離れない方がいいかも。
  3. お砂糖が溶けたらはちみつをin!オリーブオイルでもいいらしい。
  4. 甘い焦げたような匂いがして、焦げ茶っぽくなるまで煮詰める※三温糖は焦げ茶、白砂糖はカラメル色くらい。
  5. 火を止めてタッパー等に移し替えて人肌まで冷ます

冷ましている間に、布を小さくカット。私は大体4cm四方くらい。
小さい方が一気に剥がせるので、あんまり大きくないほうがおすすめ。

で、人肌に冷めたワックスを毛に絡めて、布を上に貼ってなじませて…
べりっっ!!といくのです。

生活感溢れる写真ですが、
手作りワックスはこんな感じ

痛さについて
たぶん、初めての人はめちゃくちゃ痛い。
サロンでVIOゾーン全部処理したときには、叫ぶくらい痛かった。
1人だととてもじゃないけど出来ないと思われます。。

でも1ヶ月程度の間なら、2回目は痛くないよ〜と聞いていた通り
全然我慢できる痛さ。1度サロンに行って間が空いてない人は自宅トライもありかも。

ちなみに生理中・後1週間は肌が敏感で痛みが増す人がいるとか。
わたしは今回直後だったけど2回目のせいかあんまり痛くなかったから人それぞれかも。

自分でやる時のコツ
実は、私ははちみつを大さじ4も入れてしまってベトベトの仕上がり…
なので固まらずに苦労しました。なのでこんな工夫を。
  1. ひざとか適当な部位でテストをしてみる。固まらないならもう少し煮詰める
    ※自分で使えるワックスを作るには苦労するそうです
  2. 抜く部分に、ベビーパウダーを軽くつけるとワックスがつきやすい
  3. ワックスを塗って布を押さえたあと、上から保冷剤で冷やす
    (ちょっと固まりやすくなるかも)
  4. 毛の流れに逆らって思いきり剥がす
  5. 1度目ではびよーんとワックスが伸びてしまうので、
    2度目、3度目と繰り返し押し付ける(と、意外と抜けます)
  6. ワックスが緩いせいか、沢山つけると伸びるだけで抜けない。
    なので、出来るだけ薄く、けどしっかり毛に絡めるように塗る
  7. Iゾーンの際は抜けにくいので、布で毛を挟んでぶちっと抜きました
  8. 肌にはよくないのかもしれない…けど大して痛くはなかったです
  9. 2〜3mmの毛は抜けないので、毛抜きで仕上げ。
    でもワックスのせいか、結構楽に抜ける毛が多かった感じ
ワックスをした後は…
多少べたべたするので、ぬるめのシャワーで流します。
敏感になっているだろうから、石けんで洗わない方がいいらしい。
(ワックスの材料は水溶性なので、水だけで充分に落ちます)
シャワーで流したあとは、化粧水をつける。
2週間くらいで毛が伸びてきたらスクラブで軽く手入れすると埋没毛が防げるそう。

感想
ぶっちゃけ、サロンに行くのがもったいないほど遜色ない仕上がり。
費用もかなり安上がり。砂糖は家にあったので、レモン1/2個 25円だけ!
時間も(ワックスを冷ます時間を除けば)大体1時間でできるのでサロンと変わらず。

ブラジリアンスタイル。
温泉だけは恥ずかしいけど…この楽さと清潔感には変えられない。
1度サロン経験者は、せっかくだから自分でやって綺麗をキープするのが
いいんじゃないかなー。夏だし、キープしていこうと思います☀


2012年5月10日木曜日

Vidal Sassoonの試写会

渋谷UPLINKでやるヴィダル・サスーンの試写会へ。

昨日、ヴィダルさんご本人が逝去されていて。
何とも言えない不思議なタイミングでのご縁でした。

ドキュメンタリーっていうのは、そもそもが真実を伝え切れない
ある意味作成者の意図が介在するものだと思ってる。
それをひっくるめても、いいドキュメンタリーだと感じた。

新しいスタイルを9年間も、求め続けたこと。そのストイックさ。
既存の美容をアートに高める、骨格に併せたヘア"デザイン"。本質の追究。
(これが、一番どきりとした。)
革新に至るまでの守破離。
目線の高さ。業界の変革が時代の変化に繋がること。
人と違うことをするには9-5時じゃなく、14時間働くこと。
間違いや辛いことを、 素直に語ってしまうこと。
もともとの貧しい生まれや家族の不和から抜け出せないトラウマ。

そんな色々なエピソードが、淡々と描かれていて
うまく言えないけどすごく自分と照らし合わせて観てしまった。

これ、DVD出たら買おうっと!
いい映画。